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松下響の天輪返し

ボーダーブレイク記事概要

そも、ボーダーブレイクとは

ボーダーブレイク(ver.1系)並びにボーダーブレイク エアバースト(ver.2系)とは、我が愛するセガのロボゲーです。開発部署は違いますが、ある種バーチャロンの後継とも形容できるアーケードゲームです[1]
ロボットそのもののアクションやアセンブルは勿論、最大10人VS10人の多人数対戦が可能で、単純なキルデスゲームではなく、例えるならばボールの代わりに弾丸を敵陣最深部のコアに叩き込む「バトルアメフト」とも言える秀逸なルールも魅力の一つです。
プレイヤーのクラスによるマッチング帯分けが実施されていて、そのバランスも随時調整されています。このため、初心者は初心者同士で、上級者は上級者同士でゲームを楽しむことができます[2]
アーケードゲームとしてはアップデートや新装備販売開始のスパンが驚異的に短いことでも知られており、ほぼ毎週マップも変更されるので、長期的に飽きずに楽しむことができます。

ボーダーブレイクとタグをつけた記事では、このゲームについてのあれこれを語っていきます。

ボーダーブレイクのやや特殊な楽しみ方

いきなり面倒なことを言いますが、私こと松下 響は「ボーダーブレイクのプレイヤー」ではありません。「ブラストランナーのパイロット」ということになっております。
何故そんなことになっているかと申しますと、プレイヤー(=このサイトの作者)がスーパーロボット大戦などを育成ゲームの一種として楽しむ傾向がありまして。その流れでボーダーブレイクもパイロットと機体を育てるゲームとして楽しんでしまおう、ということになってしまったようで、つまるところ私は甘んじて育てられる側の存在になっております。
まあそれはそれとして、つけた名前がプレイヤーのものかアバターのものか、という微妙な差異はありますが、ボーダープレイヤーが自分のアバターを自身の代理ではなく愛でる対象として扱うことは珍しくありませんので、そういう意味では大して変わらないとも言えます。

なお、ボーダーブレイク動画があまりに楽しかったのが参戦のきっかけだったのですが、今のところ自分で動画投稿はしておりません。
一応録画はしてるんですが、動画編集の勉強がなかなか進みませんで。
プレイヤースキルが普通すぎて無編集で出しても面白くなさそうなので編集でアレコレやってみようと思っているのですが、お披露目はまだまだ当分先になりそうです。

プレイ情報

パイロットネーム
松下 響
所属クラン
バター小隊@身長5m
通り名
焼け付く弾丸
最高到達クラス
S5(ウーハイ暁のワフト狩り祭で昇格)
普段のクラス
A2付近
ver. 1.53での最終クラス
B1寄りの海老
使用アバター

淫テリさん(パンクボンテージ)
淫テリさん(パンクボンテージ)

メイン兵装
重火力兵装
機体カラー

カーキ&オレンジ(疑似ロイ・フォッカースペシャル)
カーキ&オレンジ(疑似ロイ・フォッカースペシャル)

プレイ開始日
2010年7月21日
プレイ頻度
一応プレイヤーの左中指の関節炎はほぼ治りましたが、時間や資金の都合であまり頻繁にはプレイできない状況になっています。
所持機体部品
2011年3月29日時点で販売されているもの全部+その後発売のもの幾つか
所持装備
2011年3月29日時点で販売されているもの全部+その後発売のもの幾つか
所持勲章
2011年3月29日時点で装備購入・カラー支給に必要なもの全てを規定数以上
機体アセンブルと運用概念

展開機動力重視編成2.5。いわゆるフルヤクシャ汎用アセンの一種です。
強襲でダッシュA+’、更に全兵装でダッシュB(初速24.0m/s)以上を維持しつつ、それぞれの用途に適した性能を保持しているのが特長です。装甲は薄いものの、シュライクよりはましなので十分です。
ライン上げの重火力が基本というところも含めて、アメフトでいうところのタイトエンドに相当します。
基本的に全兵装それぞれで状況に応じてコアに有効打撃が与えられる装備を揃えています。

強襲兵装

とりあえずコア攻撃ができないとリード取られた時に詰むので、コアに短時間で大ダメージを与えるのに特化した装備を取り揃えています。
主武器は対コア攻撃でもフルスペックを引き出せればサーペントを上回るスコーピオを装備しています。勿論実際は全然引き出せていません。
近頃使用率がメインになりつつある気もしますが、本職ではありません。

重火力兵装

いわゆる軽量重火力ですが、メインです。ライン上げ用、コア攻撃補助用の装備を取り揃えています。
他との乗り換えを考慮すると同時に戦線到達時間の短縮のため、ダッシュBを維持しつつ強襲以上に戦闘できる構成で組んでいます。ヤクシャ・弐が出てからはGAXウッドペッカーとサワード・コングを両方持ってもダッシュBが維持できて、いい時代になったものだと思ったものです。副武器はプラズマカノンMk-2、プラズマカノン・ネオ、サワード・コングのいずれか。
ヤクシャ・改時代はずっとウィーゼル・ラピッドとプラズマカノンMk-2の組み合わせでしたが、プラズマカノンMk-2頼りの立ち回りだと通信ラグの特性上どうしても命中が運任せになるため、主武器一本で戦えるウッドペッカーをメインに据えて矯正中です。一般的にお芋さん御用達という認識が強いペッカーですが、遠距離からちまちま撃つのは時間と弾がもったいないので、大体の場合は近づきながらぶっ放しています。弾が散らず頭にもりもり当たるので強力です。
なお、一応コア攻撃もやれなくはない速度を維持しているので、一緒にコア攻撃する味方がいる場合は新型ECMで防衛を長時間妨害でき、非常にお役立ちです。
装甲が薄いせいで重火力の癖に通常戦闘がやや苦手でしたが、ver.2.5でバリアがついたお陰で重火力以外にはかなり有利に戦えるようになりました。しかし相変わらずワフト迎撃の方が得意です。

狙撃兵装

奇襲や僅差のコア削りに適した装備を取り揃えています。「狙撃」はほとんどできず、接敵前の設置武器と零距離TF連射で何とかしのぐ感じです。
スティッキーボムのお陰でコア攻撃火力がかなりUPしました。

支援兵装

支援メインだと防衛よりの索敵が主任務になることが多く、広域センサー装備が一般的なのですが、個人的に攻撃を重視して敵側のセンサー配置が厳しい場合のあぶり出し用にアウルを装備しています。アウルは広域より索敵半径が広いので、穴埋め程度はできなくもありません。
ワイドスマックはマップによってはアヴァランチに持ち替えます。
リムペットボムVの一撃必殺ぶりも素敵ですが、やはり弾薬箱がないと弾数が問題です。

各種データシート

ある意味このブログのメインコンテンツと言えなくもない、何かに使えるかもしれないし使えないかもしれない各種データシートです。フォーマットは基本的にExcel 2007 xlsx形式です。使用・改変はご自由にどうぞ。

積載量対速度グラフ

※キャプションは後付け)

積載量対ダッシュ速度グラフ(※キャプションは後付け)

それぞれの脚部にどれだけ積載するとどの程度の速度になるか、というグラフです。
積載量に脚部自体の重量は含まず、積載猶予からの計算となっています。
脚部は装甲の恩恵が薄いので、積載量に応じたダッシュ最高速の脚を選ぶことが多いと思います。
グラフの稜線を辿ると、その積載量での最高速脚部が得られます。
ダッシュ初速、歩行速度の二つのグラフが出ます。

火力計算表(※未完成)

火力計算表

火力計算表

実は装備のリロード時間には腕部の性能に影響されない「撃ち終わってからリロードが始まるまでの時間」があり、また投擲武器の場合クリックしてから投げるまでのタイムラグというものがあります。そういったものを計測した上で、それらに加え、属性補正、命中率、CS発生率、爆心からの距離、連射ロスなどの現実的問題を考慮した火力計算を行うデータシートです。
計測は全て終わっておりますが、現在のところ計算式が未完成のため、目標破壊時間などの結果が出ません。数字が出る部分は多分正しいはずです。

アイテム管理帳簿

アイテム管理帳簿

アイテム管理帳簿

素材やポイントを計画的に使用したい人のための管理帳簿です。
リンク先ファイルの初期状態では私の最新データが入ってますので、「所持から右方向」「重要度から下方向」「当面購入予定から下方向」「入手数から下方向」「入手時期から下方向」の記入内容を全て削除します。
「所持」欄に現在所持している素材・勲章・EP・BB.NETメダルの数を記入します。
「入手数」欄の所持アイテムの箇所にその数をを記入します(基本的に0か1になりますが、期限付き通り名などの複数購入可能なものについては2以上になる場合があります)。
バージョンごとに素材・GPの要求数に違いがあるアイテムでの素材・EP消費管理を正確に行う場合、「入手時期」の欄に入手したバージョンを記入します。
以上の入力で「獲得総数」「必要総数(購入)」「必要総数(オプション)」が正常に表示されるようになります。「必要総数」の各欄は、獲得総数がそれぞれの必要総数を超えている場合に緑色、足りない場合白で表示されます。つまり全部緑色になると全アイテムを獲得できる計算になります。
更に「当面購入予定」の欄で購入予定アイテムに「1」を記入すると、「当面必要数」の欄にその合計の要求数が表示され、所持数が必要数を超えている場合緑で、足りない場合は白で表示されます。つまり目的の装備を揃えるには白の部分の素材や勲章を不足分だけ稼ぐ必要があります。
必ずしも必要ではありませんが、「重要度」に1~3の数を記入しておくとその部分が色分けされるので目印に使えます(0:不要~3:最優先)。
枠あり部分の最下部にレア素材統計表があり、獲得総数からレアいくつをどれだけの確率で引いているかの一覧が見られます。全要求に比べて緑色は余りがちな素材、橙色は不足がちな素材になります。
ただし、レア6素材が存在しなかったver.1時代からの累計になっており、レア率の高いイベント素材箱からの獲得数も合算しているためあまり正確性はありません。素材変換を行った場合もその履歴を保存しないので比率が変動してしまいます。

なお、残念ながら継続して使用を続けるには新要素の追加があるたびに表自体に手を加えなければなりません。
また、インテリ以外のキャラデータに対応していないという問題があります。
いっそphpとmySQLで組めばそれなりに役に立つような気はするのですが、流石に労力が問題なので今のところ予定しておりません。

クラン名簿フォーマット

クラン名簿フォーマット(入力例つき)

クラン名簿フォーマット(入力例つき)

クランメンバーの名簿フォーマットです。BB.NETを参照してセルに入力、または選択してメンバー全員の情報を埋めると、戦力バランスやキャラ分布、地域分布が俯瞰できるようになります。
項目ごとのソートに対応しています。
BB.NETでしかわからない他のメンバーの個人情報を入力することになるので、もし情報共有する場合はカフェマグメルなどのメンバー専用スペースが良いでしょう。
なお、結構入力に時間がかかるのが問題ですが、一からフォーマット作るよりはまし、といったところです。或いはメンバーで回覧して埋めてもらってもよいかもしれません。

ボーダーブレイク関連記事

  1. バーチャロンはセガAM3研開発、ボーダーブレイクはセガAM2研開発ですが、ボーダーブレイクの開発当初では、バーチャロイドそのものを使用する案も出ていたという話です。 []
  2. ただし悪質な中級者が意図的に低クラスを維持して初心者狩りをすることがあります。 []
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