1. トップページ
  2. 設定資料
  3. 登場人物
  4. نَجْم بَاقِر هَادِي

登場人物

نَجْم بَاقِر هَادِي(ナジム・バーキル・ハーディ)

人物諸元

氏名
نَجْم بَاقِر هَادِي(ナジム・バーキル・ハーディ)
性別
男性
年齢
70歳
身長
169.7cm
外見的特徴
白髪
髭
彫が深い
居住地域
シャングリ・ラ王国シャングリ・ラ市
職業
シャングリ・ラ王国首相、医師
婚歴
既婚
性遍歴
あり
性的嗜好
まだまだ元気

画像準備中

概要

70歳男性、既婚。アラブ系元シリア人。
シャングリ・ラ王国の内閣をまとめ、行政権・外交権を持つ首相。元は高名な医師であり、敬虔なムスリム。
代々医師の家系で、ダマスカスの賢者と呼ばれたهَادِي نَدِيم أَدُونِيس(ハーディ・ナディーム・アドーニース)を先祖に持つ。ファミリーネームはこのハーディの名前を戴いたものであり、「導く者」を意味する。更にイスラエル建国以降はパレスチナ難民に対して医療支援をしており、代々彼らに信頼を得ている。
先祖であるハーディが神刀流剣闘術(ディヴァイン・シュヴェルトカンプフ)始祖Christian Lutz(クリスチャン・ルッツ)の師匠であった縁から、当代師範であるEbel Mölders(エーベル・メルダース)にも師と慕われるが、実際に刀剣術そのものを教えているわけではなく、あくまで精神的なものである。
民衆の支持は高く、国王選挙においてはསྐར༌མ༌ ཞང་རི ལ(カルマ・シャングリ・ラ)と首位を争った。しかし全宗派を尊重するカルマに比べ、ナジムはイスラム寄りの主張が多かったため仏教派の支持が厳しく、結果2位に甘んじる。
その後首相に選出されて行政を一手に任される。カルマ王とはしばしば利害が衝突するものの、仏教派とイスラム派がそれぞれの意見をぶつけることでむしろバランスが取れるようになっている。
ナジム・バーキル・ハーディという名前はそれぞれ「星」・「叡智」・「導く者」の意味を持ち、王のファーストネームである「カルマ」も同じく星の意味を持つため、二人まとめて「シャングリ・ラの双星」と並び称されることもある。

登場機会

シャングリ・ラ・ルートに入ると必ず遭遇する。

登場人物

サイト更新履歴

情報を取得するにはjavascriptを有効にしてください。